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「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~

「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~
第二章 ~コボルト達の洞窟~
西口から出て、数分歩いた3人。
剣士「うおっしゃ!狩るぞぉー!」
剣士はやる気満々で言った。
戦士「おかしい・・・・。」
剣士&アーチャー「何が?」
戦士「病気のコボルト達が変に数を増やしていることだ。」
剣士「そういやそうだなぁ。」
アーチャー「なにかあったのかな?」
3人はブツブツ言いながら歩いていた。
戦士「? なんだ?」
戦士はけがをした1人の兵士を見つけた。
戦士「大丈夫ですか?」
兵士「う・・・うぅ・・・。」
剣士「あ、起きましたか、大丈夫ですか?」
兵士「はい、私は大丈夫です・・・・それより、コボルト達が村人を襲っているのです!御助けを・・・。」
兵士は気絶してしまった。
剣士「大丈夫ですか?」
アーチャー「気絶したみたい。」
戦士「コボルト達が・・・何故?」
剣士「人を襲う奴らじゃなかったのに・・・。」
戦士「とにかく、その原因が何かだよな・・・。」
アーチャー「コボルト達の族長かなにかいるんじゃない?」
戦士「そうか!」
剣士「洞窟に行けば会えるよな?」
戦士「おまえはなんで疑問形なんだよ・・・。」
アーチャー「さて、行きましょう。」
戦士「お、おう!」
剣士「いざ!コボルトの洞窟へ!」
3人「おーっ!」
三人は駆けだした。

洞窟前、
剣士「意外と遠いもんだな」
戦士「? 誰かいるぞ。」
アーチャー「ほんとだ、誰だろう。」
黒い帽子をかぶってたたずんでいる1人の男がいた。
シーフであった、ずる賢く、扉や罠などの解除役で、手癖が悪い職である。
戦士「気づかれないように行くぞ。」
剣士「何で?」
戦士「色々と厄介だからな、行くぞ」
3人は洞窟にそろそろと入ろうとした、しかし。
シーフ「ん、どうしたんだ?そんなにそろそろ歩いて。」
戦士「(チッ、気付かれたか・・・。)いや、何でもないですよ~」
剣士「コボルト達の病を止めに行くんです!」
戦士「(うぉぉーい!)」
アーチャー「族長に会って、話をしに来たんです。」
戦士「(うぉぉーい!お前もかい!)」
シーフ「へぇ、おれと一緒だな、御一緒してもいいかい?」
剣士&アーチャー「もちろん!」
PTにシーフが加わった!
戦士「(・・・・・・。)」
シーフ「どうかしました?戦士さん」
戦士「いや、大丈夫ですよ。ハハハ・・・」
剣士「じゃあ、行きましょう!」
4人は洞窟へ入って行った。

その頃、洞窟奥。
ファミリアロードA「くそ!どうすればおれたちの病は消えるんだ!」
ファミリアロードB「また人を襲わないといけないのか?」
ファミリアロードC「そんなのもういやだ!」
族長「じゃあどうやって病をなおすんだ?」
ファミリアロードA・B・C「・・・・・・・・。」
ファミリアロード達が悩んでいる間にも病は進んでいく、
族長「しょうがない、ここに来た人間を襲うしかあるまい。」
ファミリアロードA・B・C「・・・・・・・・。」
そんなことは知らないPT一同は、上級グレムリンに囲まれていた。
剣士「くそっ!」
戦士「囲まれたか!」
シーフ「数が多すぎる!」
グレムリン達は、一斉に襲い掛かってきた
戦士「くっ!ここまでか・・・・。」
???「チリングタッチ!」
グレムリン「ギ!ダ、誰ダ!」
???「お前らに名など教える筋合いはない!」
???「チリングタッチ!」
グレムリン「ギギッ!逃げるぞ!キエエックー!」
剣士「あ、あなたは・・・・?」

続く。


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テーマ : 自作小説(二次創作)
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