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「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~

「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~
ドガッ! バキッ!
 ザシュウウゥゥゥ!!!
???「ウルフファング!」
警備兵「グエッ!」
???「まだいやがんのか、一体いくらつぶせばいいんだ・・・。」
戦士「なぁなぁ、こっちの道、2回目じゃないか?」
シーフ「シッ! ・・・誰かいるぞ。」
ドガッ! バキッ!
???「ウルフファング!」
剣士「ウルフファング・・・・ウルフマン?」
ウィザード「そうみたいだな。 しかも、Lvも高そうだ。」
アーチャー「警備兵を数撃で倒してる。」
ウィザード「とにかく、岩場に隠れて様子を見よう。」
剣士「(・・・・・・・ムズムズ・・・。)」
戦士「?( どうしたんだ?けん・・・・)」
振り向いた瞬間、剣士は大きなくしゃみをしようとしていた。
戦士はおもわず剣士の口を塞ぐ。
戦士「(馬鹿っ!聞こえたらどーすんだ!)」
剣士「(だってよ・・・ハッ・・・ファッ!!!)」
シーフ「(や、やめろ!)」
戦士はもう一度口を塞ごうとしたが、遅かった。
ぶぁっっっくしょい!!!!!!!!
PT一同は、どうにかしてごまかそうとしたが、無駄だった。
ウルフマン「そこかっ!ウルフクローッ!」
大きな岩が、粉々に砕けた!
一同「うわぁぁぁあぁあ!」
ウルフマン「どうだ!まいったk・・・・ム?」
?が付くのも不思議ではない。なんせ5人もの人が目の前で気絶しているからだ。
剣士「う・・・う~ん・・・・・・・。」
ウルフマン「よォ、気ィついたか、兄ぃちゃん」
剣士「うわあぁぁあっ!」
シーフ「そんなに驚くこともないだろう。」
アーチャー「そうよ、やさしい人なんだし。」
剣士「え・・・でも、何が何だか・・・。」
ウルフマン「ええと、簡単にいうわな。」
~説明中~
ウルフマン「と、いうわけだ。」
20分ほど説明されたが、8割方よくわからなかったのだが、わかったことが2つ。
戦士が消えた。と、いうことと、目的が一緒。ということ。
剣士「えっ?でも、なんでお前らそんなに・・・。」
ウィザード「冷静でいられるかって?」
 ウッ・・・まさかな・・・
そんなわけが・・・・
シーフ「そのまさかだ!」
剣士「ええええええええええぇ!
続く。

このたびは、何カ月も書くのを休止していましたが、今日からまた書いていこうと思います。
読んでくださっている皆様、どうか暖かい目で見てやってください。

P.S 実は小説を書いてるノートが紛失してしまい、続きが全く思いだせなかったのですが、このたび、ノートが見つかり、なくさないようにテキストにしておきましたので、どうぞよろしくお願いいたします。 後、受験なのでいつ書けるかわかりませんが、落ち着いたら書いていこうと思います。どうもまことにすみませんでした。
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テーマ : 自作小説(二次創作)
ジャンル : 小説・文学

「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~

「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~
???「ん?あぁ、まだ言ってなかったな。」
ウィザード「俺はウィザード、魔法使いだ。」
剣士「ありがとう、助かりました。」
アーチャー「ありがとうございます。」
一同は礼を言う。
ウィザード「いやいや、それよりどうしてここに来たんだ?」
戦士「コボルト達の族長に話をしに来たんです。」
ウィザード「そうか、君達も族長を探しに来たのか。」
シーフ「あなたもですか?」
ウィザード「あぁ、君達と同じだ。」
剣士「一緒に行きましょう!族長のところへ!」
ウィザード「うむ、承知した。」
PTにすこしクールなウィザードが加わった!
戦士「ところで、族長の居場所知ってんのか?剣士。」
剣士「え、えーと・・・・それは・・・。」
戦士&シーフ「はぁ・・・。先が思いやられる・・・。」
ウィザード「ま、何とかなるだろう。」
剣士「そ、そうだよ!何とかなるって!(汗」

そのころ、ファミリアロード達は、
ファミリアロードA「薬をよこせ!キエエックー!」
ファミリアロードB「そうだ!よこせ!キエエックー!」
村人「す、すいません、うちは貧しくて薬なんてとても買えないんです。どうか許してください。」
ファミリアロードCが胸ぐらをつかみあげる。
ファミリアロードC「じゃぁとっとと消えろ!キエエックー!」
ファミリアロードB「・・・・・・。」
ファミリアロードA「もういやだ!こんなの!」
ファミリアロードC「村人を襲ってまで薬なんてほしくない!」
ファミリアロードA「クソッ・・・・。」

続く

「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~

「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~
第二章 ~コボルト達の洞窟~
西口から出て、数分歩いた3人。
剣士「うおっしゃ!狩るぞぉー!」
剣士はやる気満々で言った。
戦士「おかしい・・・・。」
剣士&アーチャー「何が?」
戦士「病気のコボルト達が変に数を増やしていることだ。」
剣士「そういやそうだなぁ。」
アーチャー「なにかあったのかな?」
3人はブツブツ言いながら歩いていた。
戦士「? なんだ?」
戦士はけがをした1人の兵士を見つけた。
戦士「大丈夫ですか?」
兵士「う・・・うぅ・・・。」
剣士「あ、起きましたか、大丈夫ですか?」
兵士「はい、私は大丈夫です・・・・それより、コボルト達が村人を襲っているのです!御助けを・・・。」
兵士は気絶してしまった。
剣士「大丈夫ですか?」
アーチャー「気絶したみたい。」
戦士「コボルト達が・・・何故?」
剣士「人を襲う奴らじゃなかったのに・・・。」
戦士「とにかく、その原因が何かだよな・・・。」
アーチャー「コボルト達の族長かなにかいるんじゃない?」
戦士「そうか!」
剣士「洞窟に行けば会えるよな?」
戦士「おまえはなんで疑問形なんだよ・・・。」
アーチャー「さて、行きましょう。」
戦士「お、おう!」
剣士「いざ!コボルトの洞窟へ!」
3人「おーっ!」
三人は駆けだした。

洞窟前、
剣士「意外と遠いもんだな」
戦士「? 誰かいるぞ。」
アーチャー「ほんとだ、誰だろう。」
黒い帽子をかぶってたたずんでいる1人の男がいた。
シーフであった、ずる賢く、扉や罠などの解除役で、手癖が悪い職である。
戦士「気づかれないように行くぞ。」
剣士「何で?」
戦士「色々と厄介だからな、行くぞ」
3人は洞窟にそろそろと入ろうとした、しかし。
シーフ「ん、どうしたんだ?そんなにそろそろ歩いて。」
戦士「(チッ、気付かれたか・・・。)いや、何でもないですよ~」
剣士「コボルト達の病を止めに行くんです!」
戦士「(うぉぉーい!)」
アーチャー「族長に会って、話をしに来たんです。」
戦士「(うぉぉーい!お前もかい!)」
シーフ「へぇ、おれと一緒だな、御一緒してもいいかい?」
剣士&アーチャー「もちろん!」
PTにシーフが加わった!
戦士「(・・・・・・。)」
シーフ「どうかしました?戦士さん」
戦士「いや、大丈夫ですよ。ハハハ・・・」
剣士「じゃあ、行きましょう!」
4人は洞窟へ入って行った。

その頃、洞窟奥。
ファミリアロードA「くそ!どうすればおれたちの病は消えるんだ!」
ファミリアロードB「また人を襲わないといけないのか?」
ファミリアロードC「そんなのもういやだ!」
族長「じゃあどうやって病をなおすんだ?」
ファミリアロードA・B・C「・・・・・・・・。」
ファミリアロード達が悩んでいる間にも病は進んでいく、
族長「しょうがない、ここに来た人間を襲うしかあるまい。」
ファミリアロードA・B・C「・・・・・・・・。」
そんなことは知らないPT一同は、上級グレムリンに囲まれていた。
剣士「くそっ!」
戦士「囲まれたか!」
シーフ「数が多すぎる!」
グレムリン達は、一斉に襲い掛かってきた
戦士「くっ!ここまでか・・・・。」
???「チリングタッチ!」
グレムリン「ギ!ダ、誰ダ!」
???「お前らに名など教える筋合いはない!」
???「チリングタッチ!」
グレムリン「ギギッ!逃げるぞ!キエエックー!」
剣士「あ、あなたは・・・・?」

続く。


テーマ : 自作小説(二次創作)
ジャンル : 小説・文学

皆さん本当にすいませんでした><

本当に申し訳ありません><;
テスト期間なので少しばかり休ませていただいています^^;
今日の夜くらいにはうpしておきますので、今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m

第一章 ~出会い~

「RED STONE」 ~悪魔の紅い石~

剣士「なぁ、これからどうする?」
剣士が訪ねた。
戦士「どうするったって、今やることは一つだろ?」
剣士は首をかしげた。
戦士はため息をついた
戦士「まずはLVを上げないと、これからやってられないぜ?」
剣士「そうだな、適当に敵を倒そうか。」
2人はそういうと、西へ向かっていった。
数分歩いたところに、西口はあった。早速行こうとした2人だが、1人の女性に呼び止められた。
彼女はアーチャー、遠距離攻撃が得意な職だ。
アーチャー「あの、すみませーん!」
剣士「?どうかしましたか?」
戦士「どうしたんですか?」
アーチャー「あの、これから何をするんですか?」
戦士「まずはLV上げと思って、適当に狩りにいこうと・・・。」
アーチャー「なるほど!あ、あの、私もPTに入れてくれませんか?」
剣士は優しく言った。
剣士「いいですよ、PTは1人でも多い方がいいしね。」
PTにアーチャーが加わった!
そして3人は、西口へと向かっていった。

    

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ジャンル : 小説・文学

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